2011年07月05日
7.26【はらざき裕三】『真・バカ売れ』の法則【はーとぴあ清水】


第1回 げんkびとビジネス講座開催!
記念すべき第一回の講師としてお呼びしたのは、
『「バカ売れ」の法則』で、一躍有名になり、
最新刊『苦しいときは自分にやさしく』が話題を呼んでいる
経営コンサルタント、マーケティングクリエイターの
はらざき裕三氏です!ぱちぱちぱち!
思えば8年前、僕が愛知県小牧市でリラクゼーション店の店長を任せられたときに、最初に買ったビジネス書が、
はらざき裕三氏の「バカウレ」の法則でした。インパクトのある表紙に導かれるように買ってしまったのです。
その本の作者と今年出会い、こうして講座をお願いするカタチになったことに、大きな縁を感じています。
今回特に参加して欲しいのは、
お店の売上をあげたい、自営業者さん、経営者さん、店長さん
ですが、それ以外の方にとっても仕事のヒント満載、参加する価値あり!だと思います。
【テーマ】 『「真・バカ売れ」の法則』
【講師】 はらざき裕三氏
【日時】 2011年7月26日(火) 19:00-21:00
【場所】 はーとぴあ清水(JR清水駅西口徒歩5分)4階和室
静岡市清水区宮代町1番1号
【受講料】 2,500円
【定員】 20名
【申込】 竹澤携帯まで直接お電話ください(080-4220-5337)
または、relimelime@gmaiil.com(竹澤メール)でも、受付しております。
なんと第一回ビジネス講座ということで、【完全満足保障】をお付けします。
受講料の支払いは、講座終了後で結構です。万一2,500円の価値がなかったと感じたら、支払いをせずにそのままお帰りください。理由もおききしません、そのままお帰りいただければ結構です。
今回講師の希望で、和室で和気あいあいとした雰囲気の中での講座となります。ビシッとした、スマートな講座をご希望の方はご注意ください。(もちろん講座の質は【完全満足保障】です!)
どうぞ、お気軽にお申込ください♪

【講師プロフィール】
1972(昭和47年)年東京都生まれ。高校卒業後、印刷会社に勤務。26歳で起業するも倒産寸前。失敗をデータに変えることを信条に実験検証を繰り返し、独自メゾットを体系化。大手企業のコンサルティングから地元静岡の飲食店・小売店のホームページ制作、チラシ制作の実績多数。現在は事業計画書の作成、コーチング(男女・大人子供問わず)、後進の育成など多岐にわたり、才能を発揮している。おもな書籍に「バカ売れの法則(PHP研究所)」など。講演・セミナー実績に、経済産業省 中小企業庁・SOHOしずおかなどがある。

「バカ売れ」の法則 アマゾンレビューより
この手の本を読むと、誰でも成功できる気にさせられるが、この本は、全く違う。できる人はできる。
できない人は、できないとその差を明らかにした上で、マーケティングを語っている。
良く考えてみれば、広告を作るときに自然にはまっている落とし穴があると感じた。
その意味では指摘されている内容は、すんなりこちらに浸透する。
この本を読むと、独立したときに集客に苦労するのは、みんな同じなんだなーと改めて思うのと同時に、
そこから登り詰めていく著者のサバイバル力というか、生命力を感じさせられる。
失敗体験から積み重ねた、集客の心理的表現やノウハウが書かれているが、「よくぞここまで」という内容。
「戦略とはバランスである」というひとこともよかった!。
表紙と違い、中身はかなり真面目。そのギャップもいい。

販促・集客・儲けのネタ帖 アマゾンレビューより
一気に三回読んでしまいました。
新鮮で丁寧で系統だててわかり易くて書かれてあります。内容は全業種に通じるということですがなるほど
そうだと納得しました。ツールの裏技もてんこ盛りですがそれだけでなく「ファンづくりの第一ステップは
自分自身の人格を磨くことから始まる」・・・自分自身、もっとレベルアップしていきたいと思いました。
手元に置き、繰り返し読まれることをオススメできる一冊です。

苦しいときは自分にやさしく アマゾンレビューより
デビュー作以来の著者のファンですが、今回の震災で被災者となった自分がこのような本を通じて著者の生
い立ちからの光と影の物語を知ろうとは、夢にも思いませんでした。私が今回の震災で経験した苦しみを、
この著者はとっくに経験されていたのですね。あの時(震災時)、生きるか死ぬかの状況の中で「常識的な
こと」なんて言ってられなかったこと。自分よりも大変な人を思う「想像力」の欠如した人たちに苦労させ
られたこと。お金があれば何でも手に入る世界と、お金よりも大切な世界が同居していたこと。本を読みな
がら私ごときにとっての極限体験を思い出しました。そして、先の見えない何も情報がない、何を信じてよ
いか分からない中で、まさに「未来の自分を信じる」ことが唯一のよりどころだったように思います。私の
地元は表面上の日常は回復しましたが、著者のいうようにこれから本当の苦しみがやってきて、色々と試さ
れていくのでしょう。しかし、今なおあの地獄以上の中にいる、東北の被災者の事を想像したら泣き言なん
か言ってられないと思います。優しい語り口の本ですが、泣き言を言えるだけ幸せなんだよという著者のメ
ッセージが埋め込まれた、私にとってとても大切にしたい人生論でした。
Posted by 竹澤英治@げんきびと at
08:00
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